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霧島神宮の古蹟の鳥居と高千穂の峰
高千穂河原にある霧島神宮の古蹟。
ここで11月10日、「天孫降臨祭」が行なわれる。
この鳥居の先に高千穂の峰への登山口がある。
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登山道
石畳の登山道が続く。ここは散策コースにもなっている。
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お鉢と馬の背越え
馬の背越えというだけあって、火口の縁が登山道になっている。
風の強い日は飛ばされそうになる。
高千穂河原からここまで約1時間、高千穂の峰山頂まで後30分だ。
左側に数人の登山者がみえる。
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高千穂河原付近
お鉢から振り返った高千穂河原付近。
今年は2回ほどこのコースを登ったが、視界不良で3度目の正直だった。
地元国分自衛隊の訓練のようだった。
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中岳と韓国岳
お鉢で少休止して眺望を。
西側前方に中岳と新燃岳、その後ろに最高峰の韓国岳が。
この稜線は一般的な縦走コースだ。
中岳の左下にはつつじの原が広がっている。(ちょっとみえない)
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大幡山、夷守岳
大幡山、夷守岳もこの日は雲の下だった。
いつもなら奇麗な大幡池の火口湖が望めるのだが、、、
ここへは、新燃岳〜獅子戸岳の鞍部から約1時間の道のりだ。
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高千穂の峰への最後の登り
お鉢を過ぎると目の前に山頂への最後の登が立ちはだかる。
後30分の道のり。ここで十分休憩をとりいざ出発。
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お鉢全景
高千穂の峰への最後の登、階段で振返えりみたお鉢。
雲が湧いて雄大だった。
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高千穂の峰山頂
高千穂河原からてくてく登ること1時間半で山頂に着く。
この山頂は「天孫降臨神話」で名高い。
鳥居の向うにはそのシンボル「逆鉾」がある。
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高千穂の峰山頂小屋
この小屋もとうとう無人になってしまった。
鍵がかかっていて、どうやら避難小屋としては利用できないようだ。
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霧島東神社、皇子原へのコース
霧島東神社、皇子原へのコースを望む。
約3時間半の道のりだ。
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高千穂の峰〜分岐点(皇子原、東神社)
高千穂の峰を下ると、すぐ火山地帯特有のがれ(ザレ場)の登山道が現れる。
慎重に一歩〜〜下ろう。
道標の周りは一面すすきだ。
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縦走路(九州自然歩道)の鳥居
登山の縦走路に鳥居が。。。
高千穂の峰山頂からも微かに見渡せる。
皇子原、霧島東神社の分岐点手前に位置する。
おもわず神聖な気持ちになり気分を引き締める。
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分岐(皇子原、霧島東神社)の道標
縦走路の鳥居を過ぎるとこの分岐点が見えてくる。
今回は、皇子原コースを辿ることにした。
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皇子原へのコース
皇子原へのコース、道標も整備され判りやすい。
稜線ではしつこいくらい案内が、、、
しかし樹林帯では、テープしかないので少々戸惑った。
ガスッてると迷う可能性があるな。。
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紅葉
今年の紅葉は色の鮮やかさがないな〜。。
それもそのはず、こう夏のような暑さでは仕方がないが。。
この2、3日例年並になってきたようだからこれからだな。
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韓国岳
皇子原〜稜線の分岐間から望む韓国岳方面
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展望台
登の場合はここで一服したいところ。
皇子原の麓も、これから目指す高千穂の峰もよく見渡せる。
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貯水槽?
この上に滝があるからそこから水を引いていたのだろうか。
この下の方は渓谷になっている。
昔はたぶん賑わっていたのだろう。。
子どもたちのはしゃいだ声が今にも聞こえてきそう。
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木造りの階段
この階段を降りると整地された道路にでる。
写真はその道路から階段を撮った。
この階段を登ると左側に渓谷があって滝もある。
夏場ならその滝の音が轟いているのだろうか。
数年前の集中豪雨で土岩流ががあったのだろう。治水工事中だった。
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登山口
林道の登山口。
大幡登山会の登山届ポスト(赤い箱)が設置してある。
ここで登山届に記入して入山しよう。
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サンヨーフラワー温泉
林道の登山口から舗装された林道を下ること20分あまり
目的の温泉に到着する。
露天風呂や休憩室など完備、、ちょとした遊園地の風情がある。
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狭野神社の登山口
ユニークな登山口だ。
JR高原駅から祓川行きバスにのりこの神社前でおりて参道を歩くこと約15分。
神社本殿横(進向方向左奥、広域農道へでる)にこの登山口がある。
ここから林道の登山口迄約45分の道のりだ。
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