国分府中の
昔の国府蹟から
手篭川に架かる
眼鏡橋を渡ると、
眼の前の畑の中に
楠の巨木が現れる。。
この地は、
遠く古今和歌集にも歌われている
「こがの杜」別名「風の杜」
である。
当時は、
この辺り一面は芦の原で、
ここが離島や桜島への船付場だった。
この「こがの杜」から
一旦
鹿児島市の坂本村(現在の清水町)
へ出て
そこから
其々離島へ
配流された。
■三国名勝図会■
「こが(古歌)の杜」
とは、
古くから歌に詠まれている場所から
来たとも伝えられているが。。。
 由緒
この地の西側、天降川の対岸には、「奈気木の杜」がある。
また、南西方向には、「気色の杜」が。
■比売乃城■
そして北東には、熊襲(隼人)の抗戦の地「比売乃城」が控え
天孫降臨の霧島連山が遠く夕日に輝いている。
■比売乃城の国司岳より桜島とこがの杜■
■中央辺りに眼鏡橋■
■右下辺りにこんもりと緑が■
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