父の念願だった
湧水町吉松の
「四部落太鼓踊り」
を見物した。
深夜眼が覚め
そのまま出懸けたら
、流石に疲れた。
出懸ける前に
天気予報を見たら
何と9時頃から昼まで
雨の予報では無いか。
昨夜、
カメラ類のバッテリーは充電をし
準備万端だったが、
慌てて雨具を入れた。
9時過ぎの電車で
吉松へ向かった。
山間部に入ったら、
運転席のガラスが濡れてきた。
結構激しく降りだしたようだ
。
一応、
父のポンチョと傘を用意したから。。
その雨も
横川辺りまでだった。
吉松に着いたが、
降った形跡は無い。
やはり山間部だけ
だったようで安堵した。
駅前は、
結構愉しくなっている。
帰りゆっくり覗くことにして
先ずは祭り開催の
南方神社へ。
開催まで
後1時間ほどあるのだが、
早い方が居られた。
また氏子の年配の方が
境内に箒を。
場所取りをしているのか
、一角には
シートが敷いてあった。
暫くしたら、
先日、加治木で
お会いしたカメラマン諸氏が
お見えになって賑やかになった。
暫し談笑を交わした。
11時、
神社の前の小道で隊列を整えて、
鉦や太鼓を打ち鳴らし
鳥居を潜ってきた。
今日は、
いつものハイビジョンの
ビデオカメラでは無く
旧型のDVDを三脚にセットし、
連続録画モードに。
手持ちで、
ハイビジョンビデオカメラを廻して、
電池が無くなったので
デジカメに切り替えて、
境内での奉納舞を納めた。
今年は、
鉦・4、
小太鼓・4、
太鼓(矢羽幟)・10
鉦・小太鼓は、
頭に花笠飾りの帽子を被っている。
矢羽を付けた太鼓は、
他でも見られる。
時折、掛声を発し、
様々な隊列で踊る。
境内での踊りは
1時間ほど続いた。
昼前に終了し、
氏子揃っての昼食となった。
朝、敷いてあったシートは氏子の方の
昼食用だった。
そう云えば、
えびの市の
「牛越し祭り」でも
そうだったな。
氏子の皆さんの
家族お揃いでの愉しい団欒。
中にはこの祭りのために
帰省された方も居られると
伺った。
愉しい一時だったことだろう。
午後は、
次の場所で
奉納舞を行うとのことだった。
■般若寺跡
■病院前
■老人介護センター
■最後が吉松駅前
吉松駅前は
午後4時半頃と伺った。
見物して帰ってもいいのだが、
、と駅へ向かった。
駅前で蕎麦を食べ、ソフトクリームを。
驚いた、いつも間に、、、
屋外展示してあるSLから
懐かしい蒸気機関車の音が。
好く見るとランプも点灯している。
これはいい。
また、
懐かしいSLコーナーが出来
蒸気機関車の勇姿やプラモデル、
それに当時の機器や
衣装等が並べてあった。
午後の部の
般若寺で見物したかったが
歩くには遠い、
自転車なら好かったのだが。
それなら
駅前のでもと思ったが、
これまた
帰りの電車まで2時間待ち。
駅を入れて
踊りを撮りたいのは
山々なれど
後ろ髪惹かれる思いで
午後2時の電車で帰途に。
帰宅して部屋に入ったら、、、
は、は、
扇風機が廻りっぱなしだった。
何かあるとは思っていたが、、、
熱帯の部屋を
かき回していたのでそう熱くなく
助かった。
汗ばんだ身体を拭き、
録画や画像のセーブを。
祭りの模様を父に見て貰った
堪能したろうか。
睡眠不足が
祟ってかやけに疲れた。
祭りの模様を掲載する元気が無く
早々に床に着いた。
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南方神社:湧水町吉松西1025(四枝)
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