在宅介護・同行二人

08/7/28
えびの市
菅原神社「牛越し祭」

2008/7/28:えびの市・菅原神社「牛越し祭」


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今回の祭見物は、
私一人となった。

どこか
気抜けした感があった。

実は父が
7月26日
入浴デーサービスに
出かけたのは好かったが、
高熱でと。。
急遽、
医療センターへ
入院となった。

この7月は
毎週末なぜか高熱となって
その前の週末も
救急車で診察に出かけたのだった。




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☆牛越し祭りの大きな看板が

朝7時過ぎの
ローカル線で
えびの京町温泉へ。
時間があったら
周りの石碑や神社も収めたいと
久々に
マウンテンバイクを
引っ張り出した。

ここで
下車するのは初めてだ。
車窓からは何度も
眺めているのだが
どんな処か興味津々だ。


☆その橋の欄干には立派なべぶが

8時過ぎ駅に着いた。
自転車を組み立てたて、
駅の周りの写真を
撮っていたら、
最近好くお会いする
鹿児島市内の
ご夫婦に偶然遭遇した。
前回は
串木野・花冠祭だったな。
いつも精力的にご活躍だ。


☆京町温泉の外れに鎮座する「菅原神社」

先ず
京町温泉街外れの
田園の中に鎮座する
菅原神社に参拝し

『牛越し祭』
が開催される
山手の
菅原神社
を目指す。
途中から、
道路両脇に
祭りをふれる幟が。


☆間道には幟が

それを目当てに
あちこち寄りながら
10時の開催時刻前に到着し、
数人のカメラマン
諸氏と雑談をしながら
開催を待つ。


☆牛越し・子牛は怖がって

神事、
来賓の挨拶の後、
10時過ぎ
目当ての「牛のジャンプ」が
始まった。
親牛子牛取り混ぜて。。

やはり
子牛は怖いのか
なかなか思い切りの好い
ジャンプは。


☆勢子がかなり真剣、

今回は
幾分子牛が多くて、
迫力のある映像は
次回に
お預けとなった。
このところの
飼料高騰で
育たなかったのかな。。


☆牛は嫌がっていたが。。

祭りの花は
お昼前で終わった。
昼食の後午後は
奉納舞があるようで
終了は3時過ぎ。

そう云えば
幼子が演舞でもやるのか
準備していたが。。

氏子の皆さんの宴会タイム
となったので
外野席の皆さんは
いつの間にか
四散して
私だけになってしまった。


☆菅原神社参道


2008/7/28:えびの市・真幸村古墳
pin.gif ☆参道沿いにあった田の神 この後、 もう一箇所 ぜひ廻りたい場所があった。 それは、 隼人の墳墓と噂される 「地下式横穴墓」だ。 どのような 形態なのか ぜひ見学したいと 思っていた。 ☆真幸村古墳・地下式横穴墓 帰途は、 隼人の古墳を見たいと マークを入れて 持参したGPSは 落とした性か 肝心の地図が出ない。。 プリントアウトした 地図の小字を目当てに。。 しかし 田んぼの畦道。。 さっぱり要を得ない。 幾度か車が通るたびに 手を挙げ お尋ねしようとしたが なかなか ご多忙なのか 停まって貰えず。。 やっと 中学生が自転車で 通りかかったので 尋ねたら、 親切にも案内して 頂き感激した。 田畑の中の一角で、 間道には案内目印も建っていない。 これでは初めてでは なかなか見つからないな。 ☆真幸村古墳・地下式横穴墓 いや〜、、 見つかったのは 嬉しかったが 薮蚊の大群に襲われ、 ショットも そこそこに退散した。 いつもの 史跡探訪には 必ず持参するのだが 今回は 荷を減らした性もあって。。 参った。 下車した京町温泉駅を 目指し走っていたら やけに目が痛い。 どうも降灰か 黄砂が舞っている。 これでは、 史跡探訪も ちょっときついな。 帰宅して ニュースで判ったが やはり 桜島が大噴火したらしい。 ☆田園の中に鎮座する羽黒神社 暫くしたら 食堂が目に入った。 朝食が早かったので お腹が空いて その上 喉も渇いていたので 即飛び込んだ。 ☆昼食をした食堂、私一人だった。 腹ごしらえをし 駅へ付いたら、 数分前に出たばかり。 後2時間待ち、 反対の都城なら約20分待ち。 余裕があるなら、 都城の早水公園にでもと 思っていたが 運良くか運悪くか接続がいい。 3分程で下りがある。 それなら次回、 父とまた訪れるとして 今日は帰途に。 帰宅したのは5時前。 室温は36℃。 クーラーを稼動し いつもの露天風呂へ。 湯上りに氷金時を 食べたら 火照った体が落ち着いた。 夕食後、 今日の成果をセーブしアップ。 ☆古墳説明


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