☆御池と高千穂の峯
外は快晴、何と日本晴れだ。
向う霧島連山は朝日に輝いている。
高原はこの山並みの反対側になる。
初代の神武天皇が
皇太子時代に住まわれた所とか。
その宮城址に建つ狭野神社、
別表神社だ。
途中の御池でしばし休息を。
御池に戯れる野鳥を数枚。
☆御池
神社には9:30頃着いた。
車椅子での参拝ルート確認のため
父を車中に残し拝殿へ。
参拝者がちらほら、
境内では暖の焚き火が。
近寄ると冷たい頬が
熱気で火照ってくる。
☆拝殿横の境内で焚き火を暖を囲んで
神事は10時から、
先ず車お祓社の前で神事があり
拝殿へ行き参拝者と再度神事を。
☆神事境内のご神木前
11時前父を境内へ。
杉の大樹の陰で冷気で寒い。
父のポケットには
ホカロンを2個忍ばせてある。
やはりそれでも寒いと。。
足が冷えるのかな。
定刻に祭は始まった。
今日は例年と比べると少ない。
さもなん今日は月曜日の平日だ。
この数年休日と重なって
大盛況でなかなか場所の確保は
難しいのだが、
父は一番前で愉しく見ている。
その父の横に
ビデオカメラの三脚を置き連続録画に。
片方のデジカメで
所作のショットを納めた。
また
一段と大樹となって
今年もかなり暗い。
一応マニュアルで露出を
開いたのだがどうかな。
最後の『べぶ』の登場で
一段と場が盛り上がり
予定通り12時には終わった。
お昼だが
食事はしないで帰途に。
途中、
父を見せたいと
都城郊外の関之尾滝へ。
展望所の売店(道の駅だった)では
滝は見えない。
旧坂を100m程下るのだ。
一応、
身障者スロープらしきものは
付いているのだが
申し訳なさそうな急造の道。
その上勾配がきつい。
☆関之尾滝
いつもの元気ならいざしらず、
高血圧ぎみでは力も出ない。
力尽き滑り落ちでもしたらと
断念する。
父を車に残し
一人降りて撮影をする。
車は霧島神宮方面へ向う。
途中で美味しい
蕎麦屋があるということで
立ち寄り運転手さんと
二人で食事を。
悪いが父はまた
車中に残って貰った。
今朝通った道を自宅へ。
帰宅は14時過ぎだった。
父のオムツを取替え
3時遅い昼食となった。
父はお疲れだろうな。
只一言「好かった」と。。
来年も元気で行けるかな。
☆参拝中の父